世間的にはセフレという関係はどこまで受け入れられているか?

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セフレっていけないこと?

誰かを傷つけていればNG

悲しむ女性

セフレ関係を結んでいることで、誰かを傷つけてしまうのであれば、それは言うまでもなくいけないことです。

 

例え関係がバレていなくても、恋人の知らないところで別の女性とセックスするのは、どう考えても褒められた行為ではないですし、恋人の立場で考えれば悲しいことです。

 

セフレの捉え方は人それぞれですし、法で禁じられているわけでもありません。

 

しかし、その関係を結ぶ上で悲しむ人間がいるとすれば、それは決して許される行為ではありません

 

 

ウソをついていればNG

セフレ関係を結ぶ上で、何らかのウソをついているなら、それはいけないことだと判定されます。

 

何より、ウソをつく時点でセフレを後ろめたい関係だと自覚しているわけです。

 

なぜウソをつくのか、それはセフレがいることが発覚するとマズい理由があるからですし、なぜそうまでしてセフレが欲しいかと言えば、セックスがしたいからです。

 

こう考えてみると、実に身勝手な考え方だと分かりますし、明らかにいけない行為です。

 

 

セフレ単体では善し悪しは決められない

セフレ自体がいいかどうか、これを多数決で決めろというなら、悪いと答える人の方が多いでしょう。

 

しかしいけない理由を挙げた時、セフレ自体がいけないという意見は少ないのです。

 

セフレがいることで恋人を傷つける、セフレがいることで恋人を騙しているなど、ここで挙げた悪い例をいけない理由にする人が大半です。

 

つまり、セフレ単体では善し悪しは判断できずセフレがいることで起こり得る問題が理由でダメだと判断しているのです。

 

そう考えると、お互いウソもつかず、誰も傷つけずに了承したセフレ関係であれば、認められるのではないでしょうか。

 

セフレのイメージは世間では良くないのは事実ですし、褒められた関係でもありません。
しかし、善か悪かの極端な二択であれば、悪いと言えるほどの根拠はないのです。

 

時代や国によっては、結婚前のセックスをふしだらと捉えられています。
しかし、今の国内でその意見に同意する人はほぼいないでしょう。

 

セフレは近年生まれた男女関係ですし、以前ならとても認められる関係ではありません。

 

しかし現代でセフレという名称が浸透している以上、時代が生んだ関係の一つとして、認められてもいい関係なのかもしれません。